[vCenter Server]LDAP を介した Active Directory ID ソースの設定

まずは、vSphere Client で [メニュー] → [管理] → [Single Sign-On]
→ [設定] を開き、[ID プロバイダ] タブ → [ID ソース] を開きます。

[追加] を押下し、[ID ソース タイプ] に [LDAP を介した Active Directory]
を選択の上、各項目を入力する。

上記は Active Directory の Users(CN) 配下のユーザーを追加する
場合のパラメーターを入力しています。


もし、営業部(OU) を使用する場合は識別子に以下のような入力を行います。


CN,DN,OU などの各種用語は LDAP の基本用語となりますので、
不明な場合は別途お調べください。

ID ソースが追加されたら設定完了ですので、後はユーザーにロールを付与
すれば使用可能となります。

参考
LDAP [Lightweight Directory Access Protocol] を介した Active Directory および OpenLDAP Server ID ソースの設定
https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.vsphere.authentication.doc/GUID-98B36135-CDC1-435C-8F27-5E0D0187FF7E.html
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